ケーブル保護管用附属品ライニングパイプ/プルボックス同附属品ボックス及びカバー可とう電線管用附属品特注加工品ステンレス製配管資材ねじなし附属品ねじ付附属品補助材ASH―例備考 セパレータも含む。97国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版より国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編) 令和4年版第2編電力設備工事 金属ダクト記号、形式及び表示例より深さ200mm以下ふたの位置上面下面又は立上り正面記号形式記号ふたの止め方寸法ねじ止め式A形ちょう番式記号Z35SPC1.6にJIS H 8641 「溶融亜鉛めっき」に規定するHDZ35以上の溶融亜鉛めっきを施したもの又は同等以上の耐食性を有するもの記号例1AS400 × 200例2AH400 × 200 例3AH400 × 200―Z35200mm超過なし1段1段2段axb材質・材厚及び仕上げSPC1.6A形ねじ止め式で寸法が 400mm × 200mm のものA形ちょう番式で寸法が 400mm × 200mm のものA形ちょう番式で寸法が 400mm × 200mm のもので、溶融亜鉛めっきを施したもの説明1.2.7 金属ダクト(第2編 電力設備工事 第1章 機材)⑴ 形式等は、標準図第2編「電力設備工事」による。⑵ 金属ダクト(溶融亜鉛めっき又は同等以上の耐食性を有するものを除く。)は、製造者の標準色により塗装を施す。⑶ 溶融亜鉛めっき又は同等以上の耐食性を有する金属ダクトの表面仕上げは、製造者の標準による。⑷ 幅が800mmを超えるふたは、2分割し、ふたを取付ける開口部は、等辺山形鋼等で補強する。⑸ 金属ダクトの屈曲部は、電線被覆を損傷するおそれのないよう、隅切り等を施す。⑹ 本体相互の接続は、カップリング方式とする。⑺ プルボックス、分電盤等との接続は、外フランジ方式とする。⑻ 終端部は、閉そくする。ただし、分電盤等と接続する場合は、この限りでない。⑼ 電線支持物は、次による。 □ 電線支持物は、金属管、平鋼等とする。 □ 電線支持物の間隔は、水平に用いるダクトでは600mm以下、垂直に用いるダクトでは750mm以下とし、その段数は表1.2.5による。表1.2.5 金属ダクトの電線支持物の取付段数⑽ 終端部及びプルボックス、分電盤等との接続部には、標準図第2編「電力設備工事」の接地端子座による接地端子を設ける。⑴ 形式、ふたの止め方等の記号 (単位 mm)⑵ 材質・材厚及び仕上げの記号⑶ 形式⑷ 表示例金属ダクトの国土交通省仕様について
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